18歳の老猫ミーコの使用人が日々の葛藤を気まぐれに書き込みます
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2009.01.05 Monday 
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泣いてしまった本

評価:
坂本 光司
あさ出版
¥ 1,470
(2008-03-21)
コメント:日本理化学工業株式会社で初めて障害者の方を雇用することになったくだりでは、読んでいて涙があふれてきてしまいました。
土井英司さんのビジネスブックマラソンというメルマガで紹介されていた、
「日本でいちばん大切にしたい会社」
を今年の夏に読んだのですが、電車の中にもかかわらず泣いてしまいました。

50年前から知的障害者の方を多く雇用されている、
日本理化学工業というチョークを製造する会社さんが紹介されていました。

50年前、養護学校の先生から2週間だけの研修ということで、
二人の女生徒さんをあずかったそうです。

しかし、研修期間が終わるころ、従業員の方々が彼女達を雇ってやってほしい、
と訴えてこられたそうです。彼女達は誰よりも一生懸命に働いていたそうです。
そうして、日本理化学工業は長年にわたり、障害者雇用をされているそうです。

日本理化学工業の大山社長がお寺の住職さんに云われた言葉があるそうです。

人間の幸せとは、「人にほめられる」「人の役に立つ」「人に必要にされる」こと。
いずれも働くことで得られる喜びだ。

自分は何のために働いているのかを考えさせられる言葉でした。



2008.11.22 Saturday 22:01
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2009.01.05 Monday 22:01
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